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050-3700-8067
受付時間:平日10:00~17:00
高校生・高専生向け起業体験プログラム
”StartupBaseU18”
3ヶ月間の週1ゼミ形式「探究ラボ」(全12回)
オンライン開講中
探究ラボでは、社会に問う力、自分に問う力。教科を越えた分野横断的な、社会へのアプローチする実践力を身につける

一つの社会問題やサービスを見るにしても、それらをどれほど具体的に、多面的に、クリティカルに見ることができるかによって、私たちの思考はどこまでも深遠なものになることでしょう。

ラボでは、私たちの身の回りで起こっている様々な事例を取り上げ、それらを高い解像度で見る力を養います。そして、それに対して皆さんが考えたことを社会に発信するための表現力を養うためのアウトプットの練習を用意しています。自分にとって社会がどう映るのかを自身に問い、それを社会に発信し行動することで社会に自らの考えを問う。ラボでは、このような深く、また継続的な自身と他者との対話、社会との対話力を醸成することを目標としています。

ラボ開講スケジュール

毎週火曜日 20:00-21:00 
※次回は、8月10日スタートで、参加者募集中です(8/8申込締切)
毎週水曜日 19:30-20:30




実践的PBL
Project Based Learningで、知識⇨実戦ではなく、自分の取り組みたいプロジェクトの課題発見、実践のためにプロジェクトを実践しながら学んでいきます。
少人数制・3学年ミックス
2daysのオフラインプログラムと比較すると、少人数で3ヶ月間のプログラムですので、対話の濃さやフィードバックの密度が高く、プロジェクトの達成度は高くなっています。
グローバルなコンテンツ
AirbnbやGoProなどの創業者はいずれも、いち早く自分の手で創り出し、顧客のフィードバックを得てつくり直すLean Startupの行動様式をとっていました。
グローバルなコンテンツ
AirbnbやGoProなどの創業者はいずれも、いち早く自分の手で創り出し、顧客のフィードバックを得てつくり直すLean Startupの行動様式をとっていました。

プログラムコンセプト

「世の中に、自ら価値を創り出せる若者を増やす」というミッションで高校生・高専生向けにアントレプレナーシップ精神を育む機会として2014年に「起業体験プログラムStartupBaseU18」を設立し、多くのチャレンジする高校生に出会ってきました。
 本当にやりたいことに出会うために、世の中を解像度高く見ていく自分の視点作り、また捉えたコトを「自分ゴト(マイプロジェクト)」にしていくための研究の場、実践の場がまさに探究ラボです。

グローバル社会では、実行力・スピードが求められます。
特に”スピード感”は、日本の学校教育で残念ながら教えられた試しがありませんが、私たちは非常に重要だと考えています。
GoProやAirbnbなど世界中の起業家が実践した行動様式LeanStartupを学び、高校生も同じフレームワークでプロジェクトを立ち上げていきます。


参加お申し込み

参加費

参加費(3ヶ月全12回)
  • 販売価格
  • 45,000円
  • (税込)

参加費
+修了書・コンピテンシー評価

※記録をするため、後から追加はできません。
  • 販売価格
  • 51,000円
  • (税込)


参加者の声

「働くお母さんを助けたい!小学生向けオンライン宿題やりきり教室」プロジェクトを立ち上げて運営しました。

ラボに参加したのは高3で、受験勉強をしながらプロジェクトメンバーを探したり、お客さんを探したりしてプロジェクトを運営していました。本当にスタートアップベースで始めたこと、内容、経験を全て詰め込んで詰め込んで活動を続けた結果です。研究テーマもあの時から変わらず貫いてて、あの時スタートアップやってなかったら確実に合格してなかったと思ってます。活動内容とかダイレクトに自己推薦書とか、面接とかでも話したし、本当に心の底から感謝しかないです。本当に長い間応援してくれてご心配おかけして、ありがとうございました本当にありがとうございます!!<教科の勉強とプロジェクトの両立について>両立が難しく活動をなかなか始められない方、踏み出せない方もまずは何回か既存の活動に参加してみて、両立のイメージを掴むことも良いと思います!その上で活動したい!とやっぱり思うなら、この探究ラボみたいに自分のプロジェクトをバックアップしてくれるスタイルというのはすごく両立にぴったりなのかなと思います。また今はオンラインで毎週1時間だけなので、短期で集中して楽しめると思います。

県立七里ヶ浜高校卒 
上智大学 総合人間科学部進学 
本田真暢さん
地元にパン屋さんが多くあるので、パン屋の食品ロスの問題に取り組みました。閉店間際の夕方に自転車で実際にパン屋さんをリサーチで回ってみるとほとんど売れ残りはなく、「すでにパン屋さんは食品ロスの問題に取り組んでいる!」ということがわかり、プロジェクトをゼロから組み直すことになりました。

探究ラボ、楽しかったです!
理由は「考えさせてくれるところ!」です。

自分の思考を進化させて、プロジェクトに落とし込んでいけたと思います。


私立武蔵高校高3 藤田くん
要支援1/2を対象とした祖父母世代と孫で行く福祉旅行を企画しています。
足が少し不自由であっても、旅行会社のツアーで健常者と同じペースでは歩けず、かといって家族との個人旅行でも本人だけではなく、家族も大きな不安があります。
そこで、福祉を専攻している大学生にアテンドしてもらいたいと考えて、学校を通じて旅行会社にプレゼンし、フィードバックをもらいました。
探究ラボでは、福祉旅行の旅程表を作ったり、ホームページを作成したりしました。
高3で理系志望ですが、実現に向けて活動しています!
足立学園中学校・高等学校 
倉田周馬さん
起業に興味があり、勉強以外のことに取り組みたいと思って参加しました。後半の実践編でプロジェクトを作っていく過程がとにかく面白くて、早く火曜日にならないかなと次のラボの日を楽しみにしていました。
実際に立ち上げた私服コーディネイトのプロジェクトでは、5人の無料モニターの方から応募があり、コーディネイトをinstagramのDMでアドバイスしました。
プロジェクトを実行する方法がわかったので、これからもやりたいことがあったら、すぐに実行してみると思います。


青森県立青森高校1年
山田采花さん
起業に興味があり、勉強以外のことに取り組みたいと思って参加しました。後半の実践編でプロジェクトを作っていく過程がとにかく面白くて、早く火曜日にならないかなと次のラボの日を楽しみにしていました。
実際に立ち上げた私服コーディネイトのプロジェクトでは、5人の無料モニターの方から応募があり、コーディネイトをinstagramのDMでアドバイスしました。
プロジェクトを実行する方法がわかったので、これからもやりたいことがあったら、すぐに実行してみると思います。


青森県立青森高校1年
山田采花さん


ファシリテータ/講師

森 真悠子
在学中に経産省インターネット博覧会メンバーに参画。NTTドコモでimodeのサービス開発に従事しながら、週末に音楽や演劇の子どもワークショップを運営し、教育分野へ転職。ベネッセコーポレーション入社、高校生の進路支援サービス開発に従事。2014年7月株式会社まつりば設立し、自社事業として高校生向け起業体験プログラムStartupBaseU18を設立し全国で実施。社会人向けの人材育成サービス「Joinny」を開発・運営。教育カリキュラムデザイナー。高校理科免許あり。
吉村 卓也
ICU(国際基督教)4年生。SBU18参加者OB。政治・人類学のダブルメージャーをしながら、主に経済人類学の中でも「交換(exchange)」に興味を持ち最近は「カメルーンの貨幣」を目下研究中。
学内の寮に住みながら、アメリカ人のルームメイトとの会話を楽しんでいる。年間読書量約100冊。インスタントドキュメンタリー制作にハマっている。桐光学園卒。
このラボのことを「部活のあたらしいオルタナティブ」と呼んだ。


プログラム(全12回)

Step.1

社会を見る解像度を上げる<課題発見>
身の回りの事例を角度を変えて「見る」ことで、世の中をより鮮明に捉える

第1回:お金の秘密・付加価値

同じポップコーンなのにコンビニ・映画館・ディズニーで価格が異なるのはなぜでしょう?それぞれのケースを分解して付加価値を探りましょう!
課題:皆さんが最近買ったものを売るときにはどう売りますか?

第2回:人々の”ニーズ”を解像度を上げて見てみる

あなたに最適な学習方法は?どんな教育サービスが欲しいか考えてみよう!
課題:自分の苦手な科目を誰にどのように教えたいか考えてみよう!

第3回:生活の中に潜む”シーズ”を発見しよう

ネスカフェはどうやって生まれた?日本におけるコーヒーブレイクの文化を言語化するとその理由が分かる⁉
課題:自分がやりたいプロジェクトについて書いてみよう。

第4回:社会をみる自分軸をつくる

世の中に色んな種類のコーヒーショップがあるのはなぜでしょう?それぞれのコーヒーショップがどのようにすみ分けしているのか考えてみよう!
課題:ハンバーガーチェーン、ファミレス、タピオカの中から1つ業種を選んで、3社を3つの自分軸で比較し、”一次情報”を得よう。

第5回:ヒット商品のスモールスタートを学ぶ

皆が知ってるWalkman(SONY)/GoPro/などヒット商品も最初はスモールスタートでした。スモールスタートってどういうこと?
課題:自分がやりたいプロジェクトの”プロトタイプ”を考えてみよう!

Step.2

社会に問いかけ、共感・参画をしてもらう<表現>

社会に向き合うことで、あなたのアイデアをアップグレードする
第6回:プロジェクトの進め方のステップ 
・本当に課題はあるのか?/そのアイデアは課題を解決するのか? 
・<課題>リファレンス3つ集めてみる

第7回:人が共感する・応援したくなるアイデア・プロジェクトの条件は? 
・「需要」をつくるためのたった1つの法則 
・<課題>ポスターを作って、5人に自分のアイデア・プロジェクトにフィードバックをもらってくる。 

第8回:カスタマージャーニーマップを作る 
・誰のどんな課題をどうやって解決する? 
・あなたのアイデアにカスタマーが出会うまで 
・<課題>カスタマージャーニーマップの完成
Step.3

自分の「アイデア」を「プロジェクト化」する

自分の課題に思っていることをアップデートさせる「アイデア」を考え、
プロジェクト化してみよう

第9回:SNSアカウントを開設して、さらにターゲットを具体化していこう
 ・「訴求」をつくり、実際にターゲットにアプローチしてみる
 ・<課題>SNSでプロジェクトのアカウントを作り、3つ投稿をしてみる


第10回:アイデアを具体的に動かす「プロトタイプ」「パイロットプラン」をつくる
 ・今のアイデアを今あるもので1日で”試す”には?
 ・<課題>パイロットプランのためのプロジェクトシートをつくる

第11回:一人目のお客さんに参加してもらう
  ・一人目のお客さんに参加してもらうために必要なこと
  ・<課題>「ペライチ」を使ってティザーサイトを作成しよう


最終発表

プロジェクト発表

分からないことがあれば3人の講師にいつでも質問してください
◆プロジェクトをウェブサイトにして発表し、フィードバックを受けます
Step.2

社会に問いかけ、共感・参画をしてもらう<表現>

社会に向き合うことで、あなたのアイデアをアップグレードする
第6回:プロジェクトの進め方のステップ 
・本当に課題はあるのか?/そのアイデアは課題を解決するのか? 
・<課題>リファレンス3つ集めてみる

第7回:人が共感する・応援したくなるアイデア・プロジェクトの条件は? 
・「需要」をつくるためのたった1つの法則 
・<課題>ポスターを作って、5人に自分のアイデア・プロジェクトにフィードバックをもらってくる。 

第8回:カスタマージャーニーマップを作る 
・誰のどんな課題をどうやって解決する? 
・あなたのアイデアにカスタマーが出会うまで 
・<課題>カスタマージャーニーマップの完成

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