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050-3700-8067
受付時間:平日10:00~17:00


高校生・高専生向け起業体験プログラム
”StartupBaseU18”

スケジュール(2021年11月スタート参加者募集中)
※ 週1回、全てオンラインで実施 ※10/31(日)申込締め切り

  • 毎週火曜日コース(全12回)20:00-21:00  ※定員先着10名
  • 毎週木曜日コース(全12回) 20:00-21:00 ※定員先着10名
  • 毎週木曜日コース(全12回) 20:00-21:00 ※定員先着10名

◆ 参加理由を聞いてみました ◆

  • 学校の勉強以外に、将来につながることをしてみたい!!
  • 自分のアイデアをプロジェクトとして具現化してみたい!
  • 推薦・AOなどの志望理由書や活動レポートなどに書く具体的なプロジェクトをつくりたいから
  • 学校では教えてもらえない、社会やビジネスのことをもっと学びたい!
  • 自分のアイデアをプロジェクトとして具現化してみたい!

InstagramもメルカリもStartupがつくったサービス
Startupは
なぜ、短期間に急成長したのでしょう?!

アイデアが良かったから、起業家が天才だったから、より、起業家の行動様式が共通して”Lean Startup”だったからだと言われています。

StartupBaseでは、この”Lean Startup”を学び、高校生自らのアイデアをプロジェクトにして動かす実践を通して、どんな道に進む場合でも、自分がやりたいことを誰かの価値にして示し、実行していく力=アントレプレナーシップ(起業家精神)を育みます。
実践的PBL
Project Based Learningで、知識⇨実戦ではなく、自分の取り組みたいプロジェクトの課題発見、実践のためにプロジェクトを実践しながら学んでいきます。
少人数制・3学年ミックス
2daysのオフラインプログラムと比較すると、少人数で3ヶ月間のプログラムですので、対話の濃さやフィードバックの密度が高く、プロジェクトの達成度は高くなっています。
グローバルなコンテンツ
AirbnbやGoProなどの創業者はいずれも、いち早く自分の手で創り出し、顧客のフィードバックを得てつくり直すLean Startupの行動様式をとっていました。
グローバルなコンテンツ
AirbnbやGoProなどの創業者はいずれも、いち早く自分の手で創り出し、顧客のフィードバックを得てつくり直すLean Startupの行動様式をとっていました。

メッセージ


 アントレプレナーシップは日本語訳は起業家精神ですが、決して起業家や経営者を目指す人だけが必要なチカラではありません。どんな道に進む場合でも、その考え方・行動様式を身につけておくとより豊かで楽しい人生をつくっていけるのではないか、ということを強く思います。
 本当にやりたいことに出会うために、世の中を解像度高く見ていく自分の視点作り、また捉えたコトを「自分ゴト(マイプロジェクト)」にしていくための研究の場、実践の場がまさに探究ラボです。


参加お申し込み

参加費

参加費(3ヶ月全12回)
  • 月謝
  • 15,000円
  • (税込)

参加費
+修了書・コンピテンシー評価

※記録をするため、後から追加はできません。
  • 販売価格
  • 51,000円
  • (税込)


参加者の声・成果

「働くお母さんを助けたい!小学生向けオンライン宿題やりきり教室」プロジェクトを立ち上げて運営しました。

ラボに参加したのは高3で、受験勉強をしながらプロジェクトメンバーを探したり、お客さんを探したりしてプロジェクトを運営していました。本当にスタートアップベースで始めたこと、内容、経験を全て詰め込んで詰め込んで活動を続けた結果です。研究テーマもあの時から変わらず貫いてて、あの時スタートアップやってなかったら確実に合格してなかったと思ってます。活動内容とかダイレクトに自己推薦書とか、面接とかでも話したし、本当に心の底から感謝しかないです。本当に長い間応援してくれてご心配おかけして、ありがとうございました本当にありがとうございます!!<教科の勉強とプロジェクトの両立について>両立が難しく活動をなかなか始められない方、踏み出せない方もまずは何回か既存の活動に参加してみて、両立のイメージを掴むことも良いと思います!その上で活動したい!とやっぱり思うなら、この探究ラボみたいに自分のプロジェクトをバックアップしてくれるスタイルというのはすごく両立にぴったりなのかなと思います。また今はオンラインで毎週1時間だけなので、短期で集中して楽しめると思います。

県立七里ヶ浜高校卒 
上智大学 総合人間科学部進学 
本田真暢さん
地元にパン屋さんが多くあるので、パン屋の食品ロスの問題に取り組みました。閉店間際の夕方に自転車で実際にパン屋さんをリサーチで回ってみるとほとんど売れ残りはなく、「すでにパン屋さんは食品ロスの問題に取り組んでいる!」ということがわかり、プロジェクトをゼロから組み直すことになりました。

探究ラボ、楽しかったです!
理由は「考えさせてくれるところ!」です。

自分の思考を進化させて、プロジェクトに落とし込んでいけたと思います。


私立武蔵高校高3 藤田くん
要支援1/2を対象とした祖父母世代と孫で行く福祉旅行を企画しています。
足が少し不自由であっても、旅行会社のツアーで健常者と同じペースでは歩けず、かといって家族との個人旅行でも本人だけではなく、家族も大きな不安があります。
そこで、福祉を専攻している大学生にアテンドしてもらいたいと考えて、学校を通じて旅行会社にプレゼンし、フィードバックをもらいました。
探究ラボでは、福祉旅行の旅程表を作ったり、ホームページを作成したりしました。
高3で理系志望ですが、実現に向けて活動しています!

プロジェクトのWEBサイト

足立学園中学校・高等学校 
倉田周馬さん
起業に興味があり、勉強以外のことに取り組みたいと思って参加しました。後半の実践編でプロジェクトを作っていく過程がとにかく面白くて、早く火曜日にならないかなと次のラボの日を楽しみにしていました。
実際に立ち上げた私服コーディネイトのプロジェクトでは、5人の無料モニターの方から応募があり、コーディネイトをinstagramのDMでアドバイスしました。
プロジェクトを実行する方法がわかったので、これからもやりたいことがあったら、すぐに実行してみると思います。

プロジェクトのWEBサイト



青森県立青森高校1年
山田采花さん
起業に興味があり、勉強以外のことに取り組みたいと思って参加しました。後半の実践編でプロジェクトを作っていく過程がとにかく面白くて、早く火曜日にならないかなと次のラボの日を楽しみにしていました。
実際に立ち上げた私服コーディネイトのプロジェクトでは、5人の無料モニターの方から応募があり、コーディネイトをinstagramのDMでアドバイスしました。
プロジェクトを実行する方法がわかったので、これからもやりたいことがあったら、すぐに実行してみると思います。

プロジェクトのWEBサイト



青森県立青森高校1年
山田采花さん


ファシリテータ/講師

吉村 卓也
SBU18参加者OB。政治・人類学のダブルメージャーをしながら、主に経済人類学の中でも「交換(exchange)」に興味を持ち最近は「カメルーンの貨幣」を目下研究中。学内の寮に住みながら、アメリカ人のルームメイトとの会話を楽しんでいる。年間読書量約100冊。インスタントドキュメンタリー制作にハマっている。このラボのことを「部活のあたらしいオルタナティブ」と呼んだ。桐光学園高校・ICU大学卒。
水門 菜花
2017年StartupBaseU18に参加し優勝。大学ではコンピューターサイエンスを学ぶ。StartupBaseU18の他、島TECH、N高職業体験では大学生スタッフとして、WAQESW(ワクエシュ)ではコアメンバーとして携わる。 理系であり且つ、教育、哲学、宗教に関心があり、学業の傍様々な活動に能動的に取り組んでいます。 高校生の時に3ヶ月間アメリカオレゴン州への留学経験があり、早稲田大学在籍中は、国際学生寮に居住。現在、早稲田大学理工学部大学院1年生。
森 真悠子
在学中に経産省インターネット博覧会メンバーに参画。NTTドコモでimodeのサービス開発に従事しながら、週末に音楽や演劇の子どもワークショップを運営し、教育分野へ転職。ベネッセコーポレーション入社、高校生の進路支援サービス開発に従事。2014年7月株式会社まつりば設立し、自社事業として高校生向け起業体験プログラムStartupBaseU18を設立し全国で実施。社会人向けの人材育成サービス「Joinny」を開発・運営。教育カリキュラムデザイナー。高校理科免許あり。
森 真悠子
在学中に経産省インターネット博覧会メンバーに参画。NTTドコモでimodeのサービス開発に従事しながら、週末に音楽や演劇の子どもワークショップを運営し、教育分野へ転職。ベネッセコーポレーション入社、高校生の進路支援サービス開発に従事。2014年7月株式会社まつりば設立し、自社事業として高校生向け起業体験プログラムStartupBaseU18を設立し全国で実施。社会人向けの人材育成サービス「Joinny」を開発・運営。教育カリキュラムデザイナー。高校理科免許あり。

NEWS

起業体験プログラム”StartupBase for youth entrepreneurship”として、高校生・大学生から若手社員まで述べ2,000人以上が参加したプログラムのワークブックが完成しました。ファシリテーター、学校の先生、また生徒さん用の教材として活用いただけます。※個人向けの探究ラボにお申し込みの場合は、ラボの内容を反復・補足する内容となります。テキストは必須ではありません。

探究学習、課外学習の時間で実施する場合は、最短で8コマで完了できるような構成となっています。32頁、全カラー。

  • 販売価格
  • 880円(税込)
Step.1

社会を見る解像度を上げ、自分の立ち向かいたい課題を発見しよう!
身の回りの事例を角度を変えて「見る」ことで、世の中をより鮮明に捉える

第1回:お金の秘密・付加価値

同じポップコーンなのにコンビニ・映画館・ディズニーで価格差があるのはなぜでしょう?私たちは何にお金を払っているのか、消費者目線で解像度をあげて社会を見ていきます。

第2回:人々の”ニーズ”を解像度を上げて見てみる

あなたに最適な学習方法は?どんな教育サービスが欲しいか考えてみよう!
課題:自分の苦手な科目を誰にどのように教えたいか考えてみよう!

第3回:生活の中に潜む”シーズ”を発見しよう

価値をつくる側にまわる準備をしていきます。アイデアは真っさらな状態から湧き出てくるわけではありません。人々の生活の中に潜むシーズを見ていきましょう。
課題:自分がやりたいプロジェクトについて書いてみよう。

第4回:社会をみる自分軸をつくる

コーヒーショップ、コンビニエンスストア、回転寿司、ファーストフード、同じ業種でも複数の事業者があります。それらを比較する時、どれだけの比較軸を持って見れるかが世の中を解像度高く見る武器になります!

第5回:ヒット商品のスモールスタートを学ぶ

皆が知ってるWalkman(SONY)/GoPro/などヒット商品も最初はスモールスタートでした。スモールスタートってどういうこと?
課題:自分がやりたいプロジェクトの”プロトタイプ”を考えてみよう!

Step.2

アイデアに、共感・参画をしてもらおう!

社会に向き合うことで、あなたのアイデアをアップグレードする
第6回:プロジェクトの進め方のステップ 
・本当に課題はあるのか?/そのアイデアは課題を解決するのか? 
・<課題>リファレンス3つ集めてみる

第7回:人が共感する・応援したくなるアイデア・プロジェクトの条件は? 
・「需要」をつくるためのたった1つの法則 
・<課題>ポスターを作って、5人に自分のアイデア・プロジェクトにフィードバックをもらってくる。 

第8回:カスタマージャーニーマップを作る 
・誰のどんな課題をどうやって解決する? 
・あなたのアイデアにカスタマーが出会うまで 
・<課題>カスタマージャーニーマップの完成
Step.3

自分の「アイデア」を「プロジェクト化」する

自分の課題に思っていることをアップデートさせる「アイデア」を考え、
プロジェクト化してみよう

第9回:SNSアカウントを開設して、さらにターゲットを具体化していこう
 ・「訴求」をつくり、実際にターゲットにアプローチしてみる
 ・<課題>SNSでプロジェクトのアカウントを作り、3つ投稿をしてみる


第10回:アイデアを具体的に動かす「プロトタイプ」「パイロットプラン」をつくる
 ・今のアイデアを今あるもので1日で”試す”には?
 ・<課題>パイロットプランのためのプロジェクトシートをつくる

第11回:一人目のお客さんに参加してもらう
  ・一人目のお客さんに参加してもらうために必要なこと
  ・<課題>サイトを作成しよう


最終発表

プロジェクト発表

分からないことがあれば3人の講師にいつでも質問してください
◆プロジェクトをウェブサイトにして発表し、フィードバックを受けます
Step.2

アイデアに、共感・参画をしてもらおう!

社会に向き合うことで、あなたのアイデアをアップグレードする
第6回:プロジェクトの進め方のステップ 
・本当に課題はあるのか?/そのアイデアは課題を解決するのか? 
・<課題>リファレンス3つ集めてみる

第7回:人が共感する・応援したくなるアイデア・プロジェクトの条件は? 
・「需要」をつくるためのたった1つの法則 
・<課題>ポスターを作って、5人に自分のアイデア・プロジェクトにフィードバックをもらってくる。 

第8回:カスタマージャーニーマップを作る 
・誰のどんな課題をどうやって解決する? 
・あなたのアイデアにカスタマーが出会うまで 
・<課題>カスタマージャーニーマップの完成

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