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2020年度スタート
オンライン開講中
StartupBaseU18 "探究ラボ"

高校生・高専生向け起業体験プログラム
”StartupBaseU18”
3ヶ月間の週1ゼミ形式「探究ラボ」(全12回)
10:00-11:00
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開講中
満席

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19:30-20:30
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新規ラボ生
募集中

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高校生活でこんなこと考えていませんか?
  • 勉強以外の社会に繋がることがしたい
  • 自分の本当の興味・考えを研ぎ澄まし、自分の強みを活かしたことを実践したい
  • 志望理由書や小論文で書くテーマを実践しながら究めたい
探究ラボでは、社会に問う力、自分に問う力。教科を越えた分野横断的な、社会へのアプローチする力を身につける。

一つの社会問題やサービスを見るにしても、それらをどれほど具体的に、多面的に、クリティカルに見ることができるかによって、私たちの思考はどこまでも深遠なものになることでしょう。

ラボでは、私たちの身の回りで起こっている様々な事例を取り上げ、それらを高い解像度で見る力を養います。そして、それに対して皆さんが考えたことを社会に発信するための表現力を養うためのアウトプットの練習を用意しています。自分にとって社会がどう映るのかを自身に問い、それを社会に発信し行動することで社会に自らの考えを問う。ラボでは、このような深く、また継続的な自身と他者との対話、社会との対話力を醸成することを目標としています。


プログラムコンセプト
「世の中に、自ら価値を創り出せる若者を増やす」というミッションで高校生・高専生向けにアントレプレナーシップ精神を育む機会として2014年に「起業体験プログラムStartupBaseU18」を設立し、多くのチャレンジする高校生に出会ってきました。
 本当にやりたいことに出会うために、世の中を解像度高く見ていく自分の視点作り、また捉えたコトを「自分ゴト(マイプロジェクト)」にしていくための研究の場、実験の場がまさに探究ラボです。

「探究ラボ」では、どのように学びますか?
社会の課題、環境課題、誰かの課題に対する課題解決のプロジェクトを立ち上げながら「プロジェクトベースドラーニング(P・B・L)」で学んでいきます。

”プロジェクト”とは、「投影する」という意味があり、自分のやりたいことを形にして社会に投影するという言葉です。

多くの高校生がアイデア段階で止まってしまっていたり、受験指導となるとAO・推薦の塾などで文章の技術習得だけしているケースが殆どです。

私たちStartupBaseでは、とにかく「行動・実践」を重要視し、個人個人のプロジェクトに伴走して行くプロフェッショナルです。

修了書・コンピテンシー評価書

探究ラボでのプロジェクト実践を通して、最終的なアウトプットの提出をした場合は、修了書・コンピテンシー評価書をリクエストできます。
※電子ファイル(データ)で送付になります。
※自分の強みを確認したり、第三者証明として大学などに提出することができます。

探究ラボお申し込み

参加費

15,000円(税込)/週1回・1ヶ月
※3ヶ月で1クール(全12回)となります。
45,000円
(税込)

参加費(修了書・評価書あり)

15,000円(税込)/週1回・1ヶ月
※3ヶ月で1クール(全12回)となります。※後から追加はできません。
51,000円
(税込)
編集画面では動画は再生されません。

探究ラボ カリキュラム(オンライン全12回)
1ターム

社会を見る解像度を上げる<課題発見>

身の回りの事例を角度を変えて「見る」ことで、世の中をより鮮明に捉える

第1回:お金の秘密・付加価値

同じポップコーンなのにコンビニ・映画館・ディズニーで価格が異なるのはなぜでしょう?それぞれのケースを分解して付加価値を探りましょう!

課題:皆さんが最近買ったものを売るときにはどう売りますか?

第2回:人々の”ニーズ”を解像度を上げて見てみる

あなたに最適な学習方法は?どんな教育サービスが欲しいか考えてみよう!

課題:自分の苦手な科目を誰にどのように教えたいか考えてみよう!

第3回:生活の中に潜む”シーズ”を発見しよう

ネスカフェはどうやって生まれた?日本におけるコーヒーブレイクの文化を言語化するとその理由が分かる⁉

課題:自分がやりたいプロジェクトについて書いてみよう。

第4回:社会をみる自分軸をつくる

世の中に色んな種類のコーヒーショップがあるのはなぜでしょう?それぞれのコーヒーショップがどのようにすみ分けしているのか考えてみよう!

課題:ハンバーガーチェーン、ファミレス、タピオカの中から1つ業種を選んで、3社を3つの自分軸で比較し、”一次情報”を得よう。

第5回:ヒット商品のスモールスタートを学ぶ

皆が知ってるWalkman(SONY)/GoPro/などヒット商品も最初はスモールスタートでした。スモールスタートってどういうこと?

課題:自分がやりたいプロジェクトの”プロトタイプ”を考えてみよう!


2ターム

社会に問いかけ、共感・参画をしてもらう<表現>

社会に向き合うことで、あなたのアイデアをアップグレードする

第6回:プロジェクトの進め方のステップ
 ・本当に課題はあるのか?/そのアイデアは課題を解決するのか?
  ・<課題>リファレンス3つ集めてみる


第7回:人が共感する・応援したくなるアイデア・プロジェクトの条件は?
 ・「需要」をつくるためのたった1つの法則
 ・<課題>5人に自分のアイデア・プロジェクトに関連する「困りごと」をヒアリングしてくる。
 
第8回:協力者を得るには?(魅力的に短く伝える・表現する練習)
 ・人が共感し応援したくなるプロジェクトの条件
 ・<課題>テストプランのプランニングシートの完成

3ターム
自分の「アイデア」を「プロジェクト化」する
自分の課題に思っていることをアップデートさせる「アイデア」を考え、プロジェクト化してみよう

第9回:SNSアカウントを開設して、さらにターゲットを具体化していこう
 ・誰のことを思い浮かべてSNSで何を発信する?
 ・<課題>SNSでプロジェクトのアカウントを作り、3つ投稿をしてみる


第10回:アイデアを具体的に動かす「プロトタイプ」「パイロットプラン」をつくる
 ・今のアイデアを今あるもので1日で”試す”には?
 ・<課題>パイロットプランのためのプロジェクトシートをつくる

第11回:一人目のお客さんに参加してもらう
  ・一人目のお客さんに参加してもらうために必要なこと
  ・<課題>「ペライチ」を使ってティザーサイトを作成しよう


最終発表
プロジェクト発表
分からないことがあれば3人の講師にいつでも質問してください
◆プロジェクトをウェブサイトにして発表し、フィードバックを受けます
3ターム
自分の「アイデア」を「プロジェクト化」する
自分の課題に思っていることをアップデートさせる「アイデア」を考え、プロジェクト化してみよう

第9回:SNSアカウントを開設して、さらにターゲットを具体化していこう
 ・誰のことを思い浮かべてSNSで何を発信する?
 ・<課題>SNSでプロジェクトのアカウントを作り、3つ投稿をしてみる


第10回:アイデアを具体的に動かす「プロトタイプ」「パイロットプラン」をつくる
 ・今のアイデアを今あるもので1日で”試す”には?
 ・<課題>パイロットプランのためのプロジェクトシートをつくる

第11回:一人目のお客さんに参加してもらう
  ・一人目のお客さんに参加してもらうために必要なこと
  ・<課題>「ペライチ」を使ってティザーサイトを作成しよう


参加者の声
「働くお母さんを助けたい!小学生向けオンライン宿題やりきり教室」プロジェクトを立ち上げて運営しました。

https://www.instagram.com/2525homework_helpers/

高3で受験勉強をしながらプロジェクトメンバーを探したり、お客さんを探したりしてプロジェクトを運営していました。本当にスタートアップベースで始めたこと、内容、経験を全て詰め込んで詰め込んで活動を続けた結果です。研究テーマもあの時から変わらず貫いてて、あの時スタートアップやってなかったら確実に合格してなかったと思ってます。
活動内容とかダイレクトに自己推薦書とか、面接とかでも話したし、本当に心の底から感謝しかないです。本当に長い間応援してくれてご心配おかけして、ありがとうございました本当にありがとうございます!!

<教科の勉強とプロジェクトの両立について>
両立が難しく活動をなかなか始められない方、踏み出せない方もまずは何回か既存の活動に参加してみて、両立のイメージを掴むことも良いと思います!その上で活動したい!とやっぱり思うなら、この探究ラボみたいに自分のプロジェクトをバックアップしてくれるスタイルというのはすごく両立にぴったりなのかなと思います。また今はオンラインで毎週1時間だけなので、短期で集中して楽しめると思います。
上智大学 総合人間科学部進学
宿題やりきりオンライン教室 本田真暢さん

私は高校2年の冬にstartup baseU18に参加し、ClothChangeとしての活動を始めました。
「なぜ経営学を学びたいのか」理由を探すために、参加を決めました。
プロジェクトと並行して高校の定期試験や大学受験準備など、両親には、できるのかと何度も言われましたが、今やるべきことにメリハリをつけて、自己責任で両立することを決めました。
ClothChangeとしてビジネスコンテストに参加し、プレゼン作成、オーダー受注などやることはたくさんありました。

そこで、Startup Base U18のday2に行った役割分けが、活かされたと考えています。
私たちは、学年も住んでいるところも学校も違うのに、ミーティングを途絶さず、出会って結成してから1年が経ちました。
お互いを知ることが最も大切であり、リモートでもたのしく話し合いを重ねることでそれぞれの適材適所がわかってきます。私は、コンタクトを取ったり文章を考えたりお話をする、人と関わることが好きなので広報を担当しています。
代表、広報、デザイナー、会計兼エンジニアと分けて仕事を担うことで、ClothChange と学校と大学受験の3つを両立することができました。

ClothChange の活動の中で、社会人の方起業家の方、起業を志す同志など、高校の枠を超え、さまざまな方と関わることができました。その結果、startup 参加当初考えていた進路とは全く違うけれど、むしろ納得していまの道に進むことを決めています。

(私は初めての校外活動がStartup Base U18で、一歩踏み出すまで正直たくさんの勇気が要りました。けれど、私がSBU18をきっかけに多くのことを吸収して変われたように、少しの勇気を味方に挑戦してみてください!)


慶應大学文学部進学
洋服のリメイクサービスCloth Change
太田 櫻子 様

ファシリテータ・講師
森 真悠子
在学中に経産省インターネット博覧会メンバーに参画。NTTドコモでimodeのサービス開発に従事しながら、週末に音楽や演劇の子どもワークショップを運営し、教育分野へ転職。ベネッセコーポレーション入社、高校生の進路支援サービス開発に従事。2014年7月株式会社まつりば設立し、自社事業として高校生向け起業体験プログラムStartupBaseU18を設立し全国で実施。社会人向けの人材育成サービス「Joinny」を開発・運営。教育カリキュラムデザイナー。高校理科免許あり。
吉村 卓也
ICU(国際基督教)4年生。SBU18参加者OB。政治・人類学のダブルメージャーをしながら、主に経済人類学の中でも「交換(exchange)」に興味を持ち最近は「カメルーンの貨幣」を目下研究中。
学内の寮に住みながら、アメリカ人のルームメイトとの会話を楽しんでいる。年間読書量約100冊。インスタントドキュメンタリー制作にハマっている。桐光学園卒。
このラボのことを「部活のあたらしいオルタナティブ」と呼んだ。チューター

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